SPECIFICATION
Windows Server

trip_origin Windows Server オプション

リモートデスクトップなどの利用に

ABLENET® VPSサービスでは、オプションとしてOSにWindowsServerをお選びいただくことが可能です。
※固定のWindowsプランではなく、オプションとしてOSをお選びいただけますので、他OSとの入れ替えも自由です。
※本オプションは、プラン「V1~V4」対象。「v0」プランではご利用になれません

trip_origin WindowsServerについて

機能強化された最新のServerOS

WindowsServerについてはお申込み後、OSを導入後のお引渡しとなります。 お申込み後、30~90分程度、場合によってはそれ以上お待ちいただくことになりますが、面倒な設定不要でリモート接続可能です。

※ WindowsServer2016、2012R2は 64bit版のみとなります。

2017.02.01 WindowsServer2016 ※V2プラン以上で利用可能になりました!
2014.01.22 WindowsServer2012R2 追加
WindowsServerオプション契約期間中、自由に選択、入れ替える事も可能です。

Windows、WindowsServer、WindowsServer2016、WindowsServer2012R2は米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

trip_origin 特徴

リモートデスクトップ
いつでも、どこでも、リモートデスクトップで接続利用が可能です。
接続元端末から簡単接続設定するだけで自宅やオフィスのWindowsPCやMac、又はiPhoneやAndroidなどのスマートフォンからも 自由に接続利用いただけます。
外出時にもアクセス利用可能な稼働継続PCとして、FX自動売買などの様々な用途に利用することが可能です。
V1プラン以上(※)に対応!格安利用料で自由に選択可能!
プラン固定ではなく、オプションのため、「いつでも」「どのプランでも(※V0プランを除く)」自由に開始、停止することが出来ます。
※ WindowsServerオプションはプラン「V1~V4」対象。V0プランではご利用いただけません。
また、仮想デスクトッププラン(Win1~Win4)についても、WindowsServerが標準となりますので、このオプション対象外となります。
最大10日間の試用期間
WindowsServerオプションは、お試し期間あり。最大で利用開始から10日間の利用が可能なため、気軽に体験、機能を充分にお確かめの上、契約・利用が可能です。
24時間365日の安定稼動(※2)、監視(※3)
サーバーですから24時間365日稼動(※2)し続けます。このため、MT4(メタトレーダー)など、FXの自動売買システムでの利用や、 その他継続・安定稼動が求められるPC用途に最適です。
自宅PCで稼動した場合の管理労力やコスト、万が一のハードウェア障害時復旧等の心配は、大幅に軽減されます。
※2 継続稼動に最大限努力いたしますが、100%の稼動を保証するものではございません。
※3 SNMPによる24時間稼動監視。障害発生時、自動的にアラームが通知され、復旧作業に着手致します。
Webサーバーにも
もちろんIISホスティング環境を構築してWebサーバーとして利用することも可能です。

※2接続(管理用途)を超えるリモートデスクトップサービス利用には、リモートデスクトップ(RDS)ライセンスが必要です。
※なお、今のところ、RDSライセンスは、2008R2のみの提供となります。(2012/2012R2版のRDSライセンスは提供しておりません)

trip_origin ライセンスと料金

WindowsServerオプションのライセンス

WindowsServerオプションでは「ユーザー・ライセンス」「プロセッサ・ライセンス」いずれかのライセンスが選択できます。
用途、利用人数に応じて、どちらかをお選びください。

ユーザー・ライセンス サーバーにアクセスして利用するユーザーごとに取得いただくライセンスです。
複数のユーザーがアクセスして利用する場合にはユーザー数分の「追加ユーザー・ライセンス」が必要になります。
アクセス・ユーザー人数が4人以下の場合に適しています。
プロセッサ・ライセンス サービスを提供するWindowsServerごとに取得いただくライセンスです。
「プロセッサ・ライセンス」では、サーバーにアクセスするユーザー数に制限はありません。
アクセス可能なユーザーが無制限のため、Webサーバーとしての利用など、5人以上のユーザーがアクセスする場合に適しています。
リモートデスクトップ
サービス(RDS)
ライセンス
Windowsリモートデスクトップサービスを使用してWindowsServerに接続するためのライセンス。
WindowsServerは、標準で(管理用途として)2接続までのRDS接続が許可されており、これについてはRDSライセンスは不要ですが、同時3接続以上など、標準以上のRDS接続を行う際には、標準を超過する人数分のRDSライセンスが必要になります。
※ 同時3接続目以降はライセンスサーバーでの認証がなければ接続利用できません。
※ いまのところ、RDSライセンスは、2008R2版のみを提供しております。
 (2016/2012R2のRDSライセンスは提供しておりませんため、2008R2での利用が必須となります)

※ ここでいう"ユーザー"とは、WindowsServerにアクセスして利用する利用者を指します。Windows上のアカウントではありません。

ライセンスの変更について

お支払済契約期間中にWindowsServer利用ライセンス種別を変更(追加ユーザー・ライセンス ←→ プロセッサ・ライセンス)することは可能です。
ただし、変更前と変更後の差額について
・請求が発生する場合、その差額の残契約期間分を請求させていただきます。
・差額のマイナスが発生する場合、請求はございませんが、返金も致しませんので、ご注意ください。
変更をご希望の場合には、ABLEパネルよりサポート宛にご連絡ください。

WindowsServerオプション(WindowsServer利用ライセンス)の利用料金

※表記価格はいずれも本体(税抜)価格

WindowsServer2016/ 2012R2
ライセンス種別 初期費用 月額利用料 備考
ユーザー・ライセンス 初回ライセンス 1ユーザー 0円 1,000円
追加ユーザー・ライセンス 0円 500円/ユーザー
プロセッサ・ライセンス 0円 2,800円 アクセスユーザー数無制限
初回ユーザー
ライセンス
ユーザー・ライセンス選択時、最初のユーザーが取得するライセンスです。
追加ユーザー
ライセンス
ユーザー・ライセンス使用時、初回1ユーザー以外の利用に必要な追加1ユーザー分のライセンスです。 複数ユーザーが利用する場合、追加人数分の「追加ライセンス」が必要となります。

ご試用はライセンス種別に関わりなく1契約者様1回限りとなります。
試用期間中は、追加ライセンスの購入は出来ません。オプション本契約後にお申込みください。

WindowsServer2008R2
リモートデスクトップサービス
(RDS)ライセンス
0円 1,000円/ユーザー 標準(※)
超過以降人数分必要

※ WindowsServer標準では、管理用途として最大2接続まで、RDSライセンス不要でRDS接続が許可されます。

WindowsServerライセンスとは別途、Windowsリモートデスクトップサービスを使用して、WindowsServerに接続する際に必要となるライセンス。 標準を超過してRDS接続する際には、超過人数分のRDSライセンスが必要となります。
標準以上のRDS接続は、ライセンスサーバーでの認証が必要となります。お申込みいただき次第、弊社でライセンスサーバーを準備すると共に、 お客様側の必要作業をご案内致します。
今のところ、RDSライセンスの提供は「2008R2」版のみとなりますので、ご注意ください。
2016/2012R2版の提供は行っておりませんので、3接続以上の利用でRDSライセンスがご入用の場合、2008R2をご利用いただく必要があります。

trip_origin ご試用について

WindowsServerオプションでは、最大10日間の「お試し」が可能です。

ご試用条件

「カード払い」契約の場合「試用あり」でお申込み下さい。
「コンビニ払い」の場合は、払込票による入金までの間が試用期間となります。
ご試用は 1契約者様1回限り となります。
ご試用中は 追加ライセンス(ユーザー・ライセンス選択時の複数ユーザー利用に必要)をお申込みいただけません。
本オプションの本契約利用開始後にお申込み下さい。

カード払いの場合

お申込み時に「試用あり」/「試用なし」の何れかを選択頂きます。
最大10日間の試用をご希望される場合、「試用あり」を選択してお申込み下さい。
「試用なし」でお申込みの場合、即課金・本契約扱いとなりますのでご注意下さい。
注意デビットカードをご利用の場合は、試用のお申込み時に契約口座からの引き落としが発生致します。
試用→本契約時 再度の課金は発生いたしません。申込み時の引き落としがそのまま請求となります。
試用→本契約せずキャンセル 申込み時の引き落としから数十日後に口座返金となります
※デビットカード発行会社によって処理が異なる場合がございます。詳細は発行会社にご確認ください。
本契約移行とキャンセル
本契約移行を希望する場合 試用期間中にABLEパネル「試用終了(本契約/キャンセル)」から、
「本契約移行」手続きを行ってください。
本契約を行わずに試用を
キャンセルする場合
試用期間中に、ABLEパネル「試用終了(本契約/キャンセル)」から、
「キャンセル」手続きを行ってください。
試用期間(最大10日間)中に
「本契約」「キャンセル」
何れの手続きも行わなかった場合
試用期間終了後の翌営業日に試用サービス提供を終了、
サーバーを廃止させて頂きますので、ご注意下さい。

コンビニ払いの場合

お申込頂いてから弊社からお送りする「コンビニ払込票」によるお支払いまでの間が試用期間となります。
お支払い頂くと試用を終了し本契約へと移行しますのでご注意下さい。
コンビニ払込票のお支払期限=試用期限となります。
本契約移行とキャンセル
本契約移行を希望する場合 払込票のお支払期限までにコンビニでお支払い下さい。
お支払い後、弊社での入金確認(通常1-2営業日)次第、本契約扱いとなります。
本契約を行わずに試用を
キャンセルする場合
試用期限中にコンビニ払込票によるお支払いがなければ期限後、自動的にキャンセルされますが、
それまでにキャンセルしたい場合は、サポート宛にご連絡下さい。
試用期間(=払込票のお支払期限)中に
「本契約」「キャンセル」
何れの手続きも行わなかった場合
最大10日間の試用期限(=払込票有効期限)を過ぎてもお支払いのない場合、
本契約を希望しないものとみなし、試用サービス提供を終了、サーバーを廃止させて頂きます。

【試用キャンセル/試用期限切れ時の注意】
WindowsServerがインストールされている場合、利用不可にするために仮想サーバーを強制的に初期化させていただきますのでご注意下さい。

trip_origin お申込みとお支払い・更新について

VPSサービス新規お申込みと同時にWindowsServerオプションを申し込む場合

新規お申込み時に「WindowsServerオプション」をライセンス種別とともに選択してお申込みください。
VPS新規お申込時にセットでお申込みいただいた場合、VPS利用契約、WindowsServerオプション、両方のセットで最大10日間の試用となります。
本契約の移行、試用キャンセルは、(サーバー+WindowsServerオプション)のセットとなり、どちらか一方のみを選択した処理は出来ません。
WindowsServerオプションをやめてVPSサーバーのみを本契約したい場合は、試用を一旦終了し、VPSのみを再度、新規お申込み(試用なし)下さい

VPS既契約利用途中でWindowsServerオプションを追加申込みする場合

ABLEパネル:「追加注文・見積もり」より、ライセンス種別を選択の上、お申込みください。
(弊 社) メールで見積もりを案内します。(ライセンス別月額料金 × VPSサーバー契約残月数)
(お客様) 見積もり承認のご返信を頂き次第、クレジットカード払い・コンビニ払いそれぞれ下記の対応をさせていただきます。
クレジットカード払い
ご登録クレジットカードの有効性確認、請求予定額の決済枠確保を致します。
本契約移行の連絡を頂き次第、実際のカード課金を行い、本契約開始となります。
試用のみで終了時には課金せず、確保済決済枠を開放します。
また、試用終了時にWindowsServerがインストールされている場合は、仮想サーバーは初期化されます。
コンビニ払い
コンビニ払込票を郵送にてお送り致します。
本契約移行を希望する際は、試用期限(払込票のお支払期限)内に払込票でお支払い下さい。
弊社でご入金を確認次第、本契約開始となります。
試用のみで終了時には、払込票を破棄、お支払いのないようにご注意下さい。試用期限(=お支払期限)を過ぎても入金を確認できない場合は試用終了となります。
また、WindowsServerがインストールされている場合は、仮想サーバーは初期化されます。

VPSサービス新規お申込みと同時にWindowsServerオプションを申し込む場合

お支払い方法 サーバー契約でご選択頂いているお支払い方法(カードまたはコンビニ)と同じになります。
(契約の支払い方法変更をご希望の場合、先にサポート宛にご連絡下さい)
契約期間 VPSサーバー契約期間と同一となります。
本オプションのみ異なった契約期間にすることはできません。
(例)サーバー有効期限:残6ヶ月、WindowsServerオプション(初回1ライセンス)を追加する場合
(初期設定費)0円 +(初回1ライセンス)1,000円 × 6ヶ月 = 合計 6,000円(税抜)
※ 日割り計算なし、月途中のお申込みは当月分から
更新 他契約と同様に自動更新。
VPSサーバー利用契約と同じタイミングで同じ契約期間分、自動更新(請求)されます。
カード払いの場合、有効期限の翌営業日に課金。コンビニ払いの場合、有効期限当月上旬に払込票をお送りします。
解約 次回更新時に更新を行わず解約(追加ユーザー・ライセンス数の減数を含む)をご希望の場合、有効期限までにABLEパネル「お問い合わせ」から、 「WindowsServerオプション解約」または「追加ライセンス(数量指定)の解約」をお届け下さい。
※ オプション契約期間途中の解約時、残期間分の返金はございませんのでご注意下さい。
【オプション解約時の注意】
WindowsServerオプション解約時にWindowsServerがインストールされている場合、利用不可にするために仮想サーバーを強制的に初期化させていただきます のでご注意下さい。
まずは10日間お試し エイブルネットの使いやすさをお試しください

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