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VPS Windows Server 関連FAQ

Windows Server について

Q
試用期間はありますか?
A
仮想デスクトッププラン、WindowsServerオプション、いずれの場合も最大10日間の試用期間がございます。
(ご試用は ライセンス種別に関わりなく1契約者様1回限り となります。)

 仮想デスクトッププランの試用詳細は「お試し期間について
 WindowsServerオプションの試用詳細は「WindowsServerオプションご試用について
をご確認下さい。

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Q
WindowsServerはどのプランで利用できますか?
A
「仮想デスクトップ プラン」では全プラン(Win1〜Win4)で
 WindowsServer2012R2/ 2012/ 2008R2
が利用可能(インストール済み)。

「VPSプラン(V0プランを除く)」のWindowsServerオプション(有料)では
 WindowsServer2012R2/ 2012/ 2008R2/ 2008
をご利用頂けます。

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Q
使えるWindows Serverはどのバージョン・エディションですか?
A
仮想デスクトッププランでは、

 ・Windows Server 2012R2 スタンダードエディション
 ・Windows Server 2012 スタンダードエディション
 ・Windows Server 2008R2(SP1) スタンダードエディション

WindowsServerオプション(V1〜V4対象)では、

 ・Windows Server 2012R2 スタンダードエディション
 ・Windows Server 2012 スタンダードエディション
 ・Windows Server 2008R2(SP1) スタンダードエディション
 ・Windows Server 2008(SP1) スタンダードエディション(32/64bit)

となります。

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Q
「V1〜4プラン+WindowsServerオプション」と「Winプラン」とは何が異なりますか?
A
両者共に、VPSのOSとしてWindowsServerがインストールされているものであり、 内容(機能)的には、全く同一だとお考えいただいて結構です。但し、プラン設定上、次の違いがございます。

(メモリ/HDD容量設定)
メモリ/HDD容量が、相対する同一クラスのプランでも異なります。

(例)Win1(1GB/100GB):V1 (1.5GB/100GB)
   Win2(2GB/100GB):V2 (2.5GB/200GB)

   1.5GB、2.5GBのメモリを必要とする場合は、「Winプラン + メモリ0.5GB(オプション税別500円/月)」
   よりも「Vプラン + Windows(オプション税別1000円/月)」の方が若干割安、
   逆に4GB、8GBの場合は、Winプランの方が割安となります。

(選択可能なOS)
Winプランは、OSが「WindowsServer2012R2/2012/2008R2」のみ、VプランはLinux系は勿論、
WindowsServerOPを付加した場合、「WindowsServer2012R2/2012/2008R2」に加え、
2008を選択可能

(ライセンス)
Winプランは、WindowsServerの1ユーザーライセンスがセットとなり、この1ユーザーライセンス自体を
解約したり、変更したりすることはできません。(ライセンスの追加は可能です)

Windowsライセンスには1ユーザーライセンスとプロセッサ(ユーザー無制限)ライセンスの2種類が
ございますので、多人数で利用される場合は、Vプラン+WindowsServerオプションの方が価格的に
有利な場合があります。

   WindowsServerライセンスについて

WindowsServer2012R2/2012/2008R2を利用する上では、両者に内容的な違いはございません。
ご自身に必要なスペックをお考えいただき、何れが適切かをご判断ください。

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Q
WindowsServerの利用料は?
A
「仮想デスクトッププラン」についてはWindowsServer(1ユーザー)が標準でプラン料金に含まれております。
(※2ユーザー以上は別途ライセンスオプションが必要 → 仮想デスクトッププランのユーザーライセンス

Windows Serverオプション(有料オプション:V1〜V4対象)では以下のライセンスからお選びいただきます。

 ユーザー・ライセンス
  ・初回 1ユーザー・ライセンス 1,000円/ 月額(税抜)
  ・追加ユーザー・ライセンス 500円/ 月額・1ユーザー(税抜)
  
 プロセッサ・ライセンス
  ・1ライセンス 2,800円/月額(税抜) (ユーザー数無制限)

となります。詳細は「料金とライセンス」をご確認下さい。

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Q
WindowsServerのライセンスの違いは?/どちらを選べばよいですか?
A
WindowsServerのライセンスには、大きく分けて2種類のライセンスを用意しており、次の違いがあります。
用途、利用人数により、お選びください。
※ 仮想デスクトッププランのお申し込み時には選択不可。標準で1人分のユーザーライセンス付属となります。

 ユーザー・ライセンス
  WindowsServerにアクセスして利用するユーザー毎に取得するライセンス
  
  仮想デスクトッププランの申込み時、またはWindowsServerオプションの初回お申し込み時に
  ユーザー・ライセンスを選択した場合(初回1ユーザーライセンス)として1ユーザーの利用が
  可能です。
  初回の1ユーザー以外のユーザーが利用する場合、人数分の「追加ユーザー・ライセンス」が
  必要になります。
  このため、1〜4人までの特定ユーザーがアクセスして利用する場合に適しています。  

 プロセッサ・ライセンス
  アクセスして利用される「WindowsServer」毎に取得するライセンス
  ※ 仮想デスクトッププランでは、お申込み利用者以外の追加ライセンスが必要な場合に選択いただけます。   
  
  このライセンスを取得された場合、アクセスするユーザー、人数に制限はありません。
  このため、5人以上のユーザーがアクセスする場合に適しています。
  
  ※ ここでいう「ユーザー」とは利用者のことを指します。Windows上のユーザー・アカウントではありません。  

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Q
仮想デスクトッププランのライセンスはどうなっていますか?
A
仮想デスクトッププランには、標準で1人分のユーザーライセンスが付属となります。お申し込み時にプロセッサ・ライセンス (アクセスするユーザー、人数に制限なし)を選択することはできません。
仮想デスクトッププランを本契約としてご利用の場合に限り、プロセッサ・ライセンスの追加料金をお支払い頂くことで ユーザー・ライセンスからプロセッサ・ライセンスへ変更することが可能です。
 

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Q
契約期間途中でWindowsServerのライセンス種別変更はできますか?
A
基本的には変更可能ですが、仮想デスクトッププランに標準で含まれている1ユーザーライセンスのみ変更できません。
WindowsServerオプションの場合や仮想デスクトッププランの追加ライセンス分は変更可能です。

ただし、
 ・差額請求が発生した場合、差額の(当月含む)契約残期間分を請求させていただきます。
 ・差額がマイナスとなる場合、請求は発生いたしませんが、お支払済未利用期間分の返金もございません

変更ご希望時は、ABLEパネルからサポート宛にご連絡ください。

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Q
WindowsServerの利用開始までの手順は?(リモートデスクトップ接続までの手順)
A
「仮想デスクトップ プラン」の場合は、お申込み後すぐにご利用頂けます。

「VPSプラン」の場合は、新規VPSお申込み時に「WindowsServerオプション」ランセンス種別
(ユーザー/プロセッサ)を選択してお申込みください。

WindowsServer2012R2/ 2012/ 2008R2 をご利用の場合は、
『WindowsServerオプション設定のお知らせ』のメール受信後、PCからの接続操作を行って頂ければ
すぐにWindowsServerにアクセス(リモートデスクトップ接続)が可能です。

WindowsServer 2008 をご利用の場合は、お客様で設定を行う必要がございます。

詳細は「WindowsServerオプションサポートページ」をご確認下さい。

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Q
WindowsServer2012R2(2012)でインターネットエクスプローラーが起動できません
A
WindwosServer2012R2(2012)利用時に、管理者アカウントadministratorでインターネットエクスプローラーを
起動するには、設定の変更が必要です。
詳細は「WindowsServer2012R2(2012)でのインターネットエクスプローラーの起動」をご確認下さい。

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Q
WindowsServerでファイルのダウンロードができません/IEのセキュリティ設定が変更できません
A
WindowsServerでは、インターネットエクスプローラーの「セキュリティ強化の構成」が有効になっており、
Webブラウザでファイルのダウンロードができない・スクリプトなどが実行されないなどの制限が加えられています。 以下の設定を行うことで、セキュリティ設定を緩和することが可能です。
※WindowsServer2012R2、2008R2を例として説明致します。
※サーバーセキュリティが弱くなるということをご了承の上、お客様ご自身の責任において行ってください。

■WindowsServer2012R2の設定方法


(1)スタートボタン右隣のアイコンより「サーバーマネージャー」を起動し、「ローカルサーバー」をクリック。


(2)プロパティウィンドウ内の「IEセキュリティ強化の構成」の「有効」をクリック。


(3)セキュリティ強化の構成が表示されますのでAdministrators、Users共に「オフ」に変更して下さい。


この時点でIEのセキュリティ設定が変更できるようになります。

(4) IEのセキュリティ設定「保護モードを有効にする」を外し、再起動することで、セキュリティ制限が
緩和され、ファイルのダウンロードができるようになります。


■WindowsServer2008R2の設定方法


(1)スタートボタン右隣のアイコンより「サーバーマネージャー」を起動し、トップツリー中程にある
「IE ESC の構成」をクリック。


(2)セキュリティ強化の構成が表示されますのでAdministrators、Users共に「オフ」に変更して下さい。


この時点でIEのセキュリティ設定が変更できるようになります。

(3) IEのセキュリティ設定「保護モードを有効にする」を外し、再起動することで、セキュリティ制限が
緩和され、ファイルのダウンロードができるようになります。

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Q
WindowsServerの利用マニュアルはありますか?
A
WindowsServerの設定や利用について、簡易的なマニュアル(スタートアップガイド)の用意がございます。
スタートアップガイド(PDF)ダウンロード

※ このスタートアップガイドは、2014/5/14以降ご契約のお客様については、ご契約VPSのデスクトップ上に設置されておりますので、 ご確認ください。 2014/5/13以前にご契約の方は、上記からダウンロードしてご利用ください。 但し、ガイド中に記載のあるABLENETフォルダや自動起動スクリプト(ファイル)は、2014/5/13迄にお引き渡しした際のVPS内にはございませんので、 サポート宛てにご相談ください。

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Q
WindowsServerオプションの申込み方法は?
A
「VPSプラン」の場合は、新規VPSお申込み時(Windows Serverオプション利用不可のV0プランを除く)に「WindowsServerオプション」ランセンス種別 (ユーザー/プロセッサ)を選択してお申込みください。
既にVPSを利用中のお客様はABLEパネルの「追加注文・見積もり」よりライセンス種別と共にお申込みください。
詳細は「WindowsServerオプションのお申込み」をご確認下さい。

※仮想デスクトッププラン(Win1〜Win4)はWindowsServer2012R2/2012/2008R2が標準付属です。

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Q
Windows Serverオプションの更新方法は?
A
VPSサーバー利用契約と同じタイミングで同じ契約期間分、自動更新(請求)されます。
詳細は「WindowsServerオプションのお支払い/更新について」をご確認下さい。

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Q
Windows Serverオプションの解約方法は?/追加ライセンスの解約は?
A
有効期限までにABLEパネルよりお申込み下さい。
詳細は「WindowsServerオプションのお支払い/更新について」をご確認下さい。

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Q
セットアップはどのように行うのですか?
A
弊社で用意しているセットアップ完了直後の状態のイメージを書き戻す形となります。
CDブートでセットアップ作業を行って頂く必要はございません。

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Q
インストールされるのはどの形態ですか?
A
弊社で用意しているイメージは「フルインストール」となります。
「Server Core インストール」は利用頂けません。

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Q
Macでリモートデスクトップ接続を行なう手順は?
A
Macでリモートデスクトップ接続をするためのアプリケーション(Microsoft Remote Desktop等)を
インストールの上、設定完了通知に記載の設定情報をもとに、リモートデスクトップ接続設定を行なえば
接続が可能です。
詳細は「MacintoshからWindowsserverへリモートデスクトップ接続する方法について」 をご確認下さい。

※アプリケーションは弊社外からの提供モジュールとなりますので、お客様ご自身の責任とご判断により
インストール、運用をお願いします。

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Q
メタトレーダー4は使えますか?
A
公式のもので、デモ口座を使えることは確認済みです。
詳細は「MT4(メタトレーダー4)設定」をご確認下さい。

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Q
メタトレーダー4はどのタイムゾーンになるのですか?
A
メタトレーダー4のタイムゾーンは弊社サーバーではなく、接続先サーバーのタイムゾーンとなります。
利用されている金融機関にお問い合わせ下さい。
尚、MetaQuotes社のものの場合、タイムゾーンはGMT+2となります。

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