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trip_origin CGI

標準CGIのインストール・設定

こちらでは、弊社レンタルサーバーサービスの「コントロールパネル」から 簡単にインストール出来るCGIのインストール方法について解説します。(CGI自体は全てサードパーティ製のもので無料でご利用頂けます。)

インストール方法

1. コントロールパネルの「CGIのインストール」アイコンをクリックしますと下記の画面になります。
表示されているCGIはその時点で弊社がインストールを簡単にするため用意しておりますCGIです。

2. インストールしたいCGIの左端にあるラジオボタンをクリックします。

3. 一度にはひとつのCGIしかインストールできませんので、複数のCGIをインストールしたい場合は、インストールを繰り返し行ってください。

4. 「インストールフォルダ」の欄にインストール先のフォルダ名を入力します。(初めての場合はそのままで構いません。)

5. 「インストール」ボタンをクリックします。インストールが成功すると「インストール完了! 」画面になります。

下記の画面はサンプルです。

■ CGIのインストール先フォルダについて

CGIをインストールした場合は、下記のように「インストール完了! 」画面に、インストール先のフォルダが表示されます。

インストール先は「サーバー側」になりますので、CGIの編集を行なう場合は
ファイル転送ソフト(FTPソフト) を使用して「お客様のパソコン」にダウンロードして下さい。

(例:カウンターCGIの場合)

インストール完了!

カウンター を /ドメイン名/インストールフォルダ/ にインストールしました。
CGIの解説もお読みください。

■ 同じCGIを複数設置する方法

インストール先のディレクトリ名を変更することにより同じCGIを複数インストールして利用することが出来ます。
たとえば、「カウンター」CGIを2つのディレクトリ

"count1" "count2"

に2回インストールすると、2つのページでそれぞれ"count1" "count2"を指定することにより、独立したカウンターを利用することが出来ます。

trip_origin CGIの設定方法

こちらでは、ABLENET®レンタルサーバーサービスで簡単に利用できる無料CGIの「編集方法」「設定方法」について解説します。

1.下記のCGIは「コントロールパネル」よりインストールした物についての解説です。弊社サーバーで動作するように変更を行っている物もございますので、 CGI作者のホームページより直接ダウンロードしたものについては、当てはまらない内容がございますのでご注意ください。

2.もし、CGIの設定ファイル等を編集またはアップロードなどの失敗により壊してしまった場合は、 FTPソフトによりCGIをインストールしたディレクトリごと消去してしまい、再度コントロールパネルよりインストールしてください。

3.下記に解説してある以外の項目につきましては、関連リンク先を参照してCGIの作者に質問してください。弊社ではCGIの内容につきましての質問は受けかねますのでご了承下さい。

■ CGIの編集方法

(1) 弊社で用意しているCGIはファイルを直接編集することを前提としております。
(ホームページ作成ソフトではうまく動作しません。)

(2) CGIの編集には「エディタと呼ばれる種類のソフト」が必要になりますので、エディタをお持ちでないお客様は下記FAQよりダウンロードしてご利用ください。

エディタ(ソフト)のご案内 : FAQ. CGIを編集するときにどのプログラムで開けばいいのでしょうか

(3) また、エディタを使ってCGIデータを編集する方法がわからない場合は、以下のサポートページでご案内しております「ホームページ公開までの流れ」の「3~8番」も参考にして下さい。

■ CGIの設定方法

wwwcount

カウンターCGIはホームーページのアクセスされた回数をグラフィックで表示するCGIです。
このCGIを設置しますと、アクセス回数を以下のようにグラフィックで表示します。

■ カウンターCGIの設置方法

(1) カウンターCGIをコントロールパネルよりインストールしますと、ホームページのトップディレクトリに「count」というディレクトリが自動的に作成され、その中にCGI本体のファイル「wwwcount.cgi」がインストールされます。

(2) 次に、カウンターを設置したいページのhtmlファイルを開き、カウンターをを表示させたい場所に下記のようなのタグを挿入して下さい。

[タグの例]

<img src="/count/wwwcount.cgi?" alt="Counter">

上記の例では、トップディレクトリにあるページからCGIを呼び出す場合に挿入するタグです。
赤字の部分はCGIファイルへのパスを記入してください。

「タグの挿入方法(htmlの編集方法)」がわからない場合は、
ホームページ公開までの流れ」の「6. ホームページデータの編集方法」をご参考下さい。

■ カウンターの桁数を変える場合

CGIのファイル(wwwcount.cgi)をダウンロードしますとその中に

$figure = 6;

と書かれている個所があります。この数字がカウンターの桁数を決定しています。この数字を変更することによりカウンターの桁数を変更できます。

■micro chat

このCGIは非常に簡単なチャットの機能のCGIです。以下のようなシンプルなチャットです。

変更できる項目としては

・タイトル設定
・BODYタグを設定
・最大保存件数
・「戻る」のリンク先

等が変更できます。

CGI本体のファイル(micro_chat.cgi)の先頭部分以下のように、解説と共に設定項目がありますので、それぞれご希望の値に変更してください。

##タイトル設定
$title = 'micro chat';

##BODYタグを設定
$body = '';

##最大保存件数
$max = '10';

##「戻る」のリンク先
$return_url = '../index.html';

##自分自身のファイル名
$me = './micro_chat.cgi';

CGI作者

このCGIは非常にシンプルなため作者が利用は自由な代わりにサポートもしない方針ですので、 こちらには掲載いたしません。

mini-bbs

このCGIは下記のようなシンプルな掲示板です。

(mini_bbs.cgi)で変更できる項目は

・表示されるタイトル
・書き込みの最大保存件数
・「戻る」のリンク先

それぞれCGIの先頭部分にある下記の設定を変更することで可能です。

CGI本体のファイル(micro_chat.cgi)の先頭部分以下のように、解説と共に設定項目がありますので、それぞれご希望の値に変更してください。

# Title of BBS
# 掲示板に表示するタイトル
$title = "ここにお好みのタイトルを入力します";

# Maximum number of messages
# 書き込みの最大保存件数
$max_msgs = 100;

# Return URL
# 「戻る」のリンク先
$return_url = "../index.html";

CGI作者ホームページ

http://www.tohoho-web.com/wwwsoft.htm

投票システム

このCGIは簡単な投票を行うCGIです。アンケートなどにご利用ください。
同じIPアドレスからの連続投票防止機能を設定することも出来ます。

利用するのに最低限変更が必要な個所は「set.cgi」ファイルの中の

####最低限ここから設定すれば動きます。
###
$backurl="../../index.html"; # 戻りのURL
$title = "好きなフルーツは?"; # タイトル
$pass = "7777"; # 管理用パスワード
$edit = 0; # 管理者以外にも項目を追加させる?(1=YES 0=NO)
# トップ上部のコメント(タグOK 以下は例の文章)
$com = <<"_COM_";

■ あなたの好きな好きなフルーツは何!?>br< _COM_
# ↑は消してはいけません
####
####ここまで

上記の太字の部分を好きなように変更すれば動かすことが出来ます。 この他にも「set.cgi」ファイルの中にいろいろと変更できる項目がありますのでお試しください。

CGI作者

このCGIは非常にシンプルなため作者が利用は自由な代わりにサポートもしない方針ですので、こちらには掲載いたしません。

フォームメール

このCGIはホームページのフォームに入力された内容を指定されたメールアドレスに送信するものです。
ここでは標準状態でメールを送信できるようにする方法を解説します。

1.コントロールパネルよりフォームメールをインストールします。
インストール時に指定したディレクトリ(指定しなければwwwmail)にCGIのファイルがインストールされます。

2.FTPソフトでインストールしたディレクトリにある「conf.cgi」という名前のファイルをダウンロードします。

3.エディタで「conf.cgi」開き、4行目($mailto = '';)の「''」の間にフォームメールの送信先のメールアドレスを記入します。

#メールアドレスを設定
#例 $mailto = 'hoge@example.com';

$mailto = ''; ←※ここの「''」の間にメールアドレスを記入。

# ★ サブジェクト(件名)
# 送信されるメールのサブジェクトを指定してください。

$subject = 'フォームメールからのメール';
# ★ 送信結果メッセージ(ヘッダ)
# $header = <<END_OF_DATA ~ END_OF_DATA の間を好みにあわせて変更してください。

$header = <<END_OF_DATA;
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-type" content="text/html; charset=EUC-JP">
<title>メール送信結果</title>
</head>
<body>
<h1>メール送信結果</h1>
<hr>
<p>下記のメールを送信しました。ありがとうございました。</p>
<hr>
END_OF_DATA

# ★ 送信結果メッセージ(フッタ)
# <<END_OF_DATA ~ END_OF_DATA の間を好みにあわせて変更してください。

$footer = <<END_OF_DATA;
<hr>
<a href="../index.html">[戻る]</a>
</body>
</html>
END_OF_DATA

4.「conf.cgi」をFTPソフトで元の位置にアップロードします。

これでインストールしたディレクトリにあるindex.htmlからメールを送信することができます。

メールが送信できることを確認した後にindex.htmlの変更や、
conf.cgiのその他の項目(メールの件名や送信後の画面等)の書き換えを行って下さい。
文頭に#がついているものは説明文になりますので、CGIを書き換える際には
上記の例で青字で記入されている部分をお好みにより書き換えて下さい。

画像掲示板

このCGIは画像の貼り付け、携帯電話からのアクセス(未保証),
管理者による書き込みの編集・削除が可能な掲示板です。

設定

インストールされたcommon.cgiをエディタで開き、適宜編集してください。

##### 必須項目
#管理用パスワード
$pass = '';
#投稿、編集の完了画面(complete.cgi)をURLで指定
#相対パスで指定するとドコモの端末で正常に動作しなくなる
$complete = 'http:// /naobbs/complete.cgi';

最低限この2項目は書き換えてください。
パスワードは空のままの場合、管理モードが使えません。
またcomplete.cgiを相対パス'./complete.cgi'といった形で設定すると
ドコモの携帯で正常に動作しなくなるのでご注意下さい。

ドメイン: ablenet.jp
インストール先: /ablenet.jp/naobbs/ の場合

$complete = 'http://ablenet.jp/naobbs/complete.cgi'; となります。

これでindex.cgiにアクセスすれば、
自動的にデータを保存するディレクトリとログファイルが作られ使用可能な状態になります。

##### 設定した方がいい項目
#ホームページへのリンク設定
$home = '../index.html';
#携帯向けのホームページ
$homemobile = '../index.html';
#タイトルの設定
$bord_title = '掲示板';

これらは設定しなくても使用できますが、リンク先がエラーになったり、
携帯電話でPC向けに作られたホームページに戻られなくするために設定してください。

掲示板が /ablenet.jp/naobbs/index.cgi
PC向けのホームページが /ablene.jp/index.html
携帯向けのホームページが /ablenet.jp/i/index.html の場合

$home = '../index.html';
$homemobile = '../i/index.html'

となります。
以下はPC向けに文字や背景の色を設定するのに使います。

##### ここからは文字色の設定(PC向け)
##### 色直接(RED)、RGB(#FF0000)どちらでもいい
#全体の背景の色
$color_body = '#EAE9FE';
#全体の背景に画像を使う場合はファイルを指定(例 ./hoge.jpg)
#指定すると背景色の指定は無視される
$image_body = '';
#掲示板の名前の色
$color_b_title = 'BLACK';

以下略

このファイル(common.cgi)の下の方にスタイルシートの設定個所があるので、
項目を追加することでさらに細かな設定も可能です。
携帯向けにも色などを設定したい場合はindex.cgiの表示部分を直接書き換えてください。

CGI作者

このCGIは非常にシンプルなため作者が利用は自由な代わりにサポートもしない方針ですので、こちらには掲載いたしません。

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