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WindowsServer 関連 リモートデスクトップ

WindowsServer関連 リモートデスクトップ

WindowsServerをご利用になる際の 「リモートデスクトップ」 の設定方法について説明いたします。


  • サーバー(VPS)側の設定
    こちらのサーバー側設定は参考の為掲載しておりますが、  初期イメージで予め有効になっているため、
    通常、ユーザー様の作業は不要です。


WindowsServer リモートデスクトップ設定

リモートデスクトップを行うパソコンで接続設定を行います。(下記例はWindows7となります)
  1. ご利用のパソコンを起動し、

     (1) 「スタート」ボタン(画面左下)をクリック
      (2) 「すべてのプログラム」選択
       (3) 「アクセサリ」選択
        (4) 「リモートデスクトップ接続」をクリック

  2. リモートデスクトップ接続で「オプションの表示」をクリック。 リモートデスクトップ接続

  3. 全般」タブの「ログオン設定」で以下の方法を入力し、「接続」をクリック。

    (1)コンピュータ  IPアドレス を入力
      (※「設定完了通知」の「コンピュータ」もしくは「IPアドレス」、又はABLEパネルの「サーバー契約情報」参照)
    (2)ユーザー名  administrator と入力

    リモートデスクトップ接続

  4. administratorのパスワードを入力して「OK」をクリック。
    (※「設定完了通知」の「初期パスワード」、又はWindows Serverインストール時に お客様が設定したパスワード
    リモートデスクトップ接続

  5. Windows Serverのログイン画面(下記例はWindows Server 2012R2)が表示されれば接続は成功です。
    リモートデスクトップ接続時の『証明書エラー』の対応方法はこちら

    リモートデスクトップ接続

※管理用途(最大2)以外のリモートデスクトップ利用には、リモートデスクトップ用のライセンスが必要です 



リモート接続時の認証エラー

リモートデスクトップ接続時の『証明書エラー』の対応方法。

パソコンからリモートデスクトップ接続を行おうとした際、以下の様な『証明書エラー』が表示される場合がございます。
これは、接続先VPSに公的証明書がインストールされていないため、認証に失敗したことを表すものです。
(利用PCがWindowsXP以前の場合は認証機能がないため、このエラー表示はありません)

このエラーは、実質的なご利用には差し障りがございませんので、証明書をご自身で準備する程ではないとお考えの場合、無視して進めることが可能です。

『証明書エラー』が表示された際に、「これらの証明書エラーを無視して接続しますか?」で「はい」を選択することで、接続・利用してください。

リモートデスクトップ接続 証明書エラー


■ 『証明書エラー』を表示させたくない場合

以下の方法で設定を行って下さい。

  1. リモートデスクトップ接続を立ち上げます。
  2. オプションの表示をクリックします。

    リモートデスクトップ接続 証明書エラー

  3. 「詳細設定」タブをクリックし、「サーバー認証が失敗した場合」から

         ▼警告メッセージを表示する (デフォルト設定)

          を以下の設定に変更します。

         ▼接続し、警告メッセージは表示しない

    リモートデスクトップ接続 証明書エラー

※警告メッセージの表示を無視して接続してもご利用自体には問題ございません。
但し、お客様ご自身の責任において選択し、メッセージ表示/非表示の設定もお客様の任意で行ってください。

Macintoshからの接続について

自動起動設定について

WindowsServer が起動した際、アプリケーションが自動で起動するように設定することができます。
サーバーの(定期/緊急)メンテナンスや障害があった場合の再起動時にも、手動で起動することなく、
アプリケーションが自動で起動しますので安心です。

※ 本設定について一切の動作保障は致しかねます。また、本設定に伴う如何なる損失等についても、
弊社は一切の責任を負いません。 自己責任であることをご理解、ご了承のうえ、ご利用ください。


【WindowsServerの自動ログイン設定】  
  1. デスクトップにある「ABLENET®」フォルダを開きます。
       

    エラー


  2. フォルダ内にあるファイル「autologin」を選択して右クリック。メニューの編集を選択します。
     

    エラー


  3.  
  4. 以下の内容が表示されますので、 ”ここにパスワード” 部分をご自身のWindowsServerログイ ンパスワードに書き換えてください。(半角英数、大文字小文字の区別にご注意ください)  

    エラー


    パスワードが「Example!123」だった時の例です。
     

    エラー


  5. パスワードを書き換えたら、メニュー [ファイル] > [上書き保存] でファイルを保存して閉じます。     

    スタート画面


  6. この時、以下のメッセージが2 回、表示されますが、[はい]、[OK]で閉じてください。
      

    設定保存


  7.   

    ここまでで、WindowsServer 起動時のオートログイン設定は完了です。次項で引き続き、アプリ ケーションの自動起動を設定します。

【アプリケーションの自動起動設定】

ここからは、アプリケーションの自動起動を設定します。Windows では、「スタートアップ」というフォル ダにアプリケーション起動のショートカットを保存することで、自動起動を設定することができます。  

  1. デスクトップ上の何もないところで右クリックし、メニュー[新規作成] > [ショートカット]を選択します。
       

    エラー


  2. 「ショートカットの作成」ウィンドウの「項目の場所・・・」ボックス内に以下の文字列を入力し、[OK]をクリック
    します。 ↓ 下の文字列部分をコピーしてペースト(貼り付け)すれば間違いもなく簡単です

    %APPDATA%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\StartUp

     

    エラー

  3.  
  4. 名前は、「スタートアップ」そのままで変更せずに、[完了]してください。
     

    エラー


  5. デスクトップ上に「スタートアップ」フォルダのショートカットが作成されていますので、これを 開きます。そして自動起動を設定したいアプリケーションの起動ファイルのショートカットを開い た「スタートアップフォルダ」に
    コピーしてください。     

    スタート画面

  6.   

    コピーは、以下いずれかの方法で可能です。

    ・ショートカットのファイル(アイコン)をドラッグし、Ctrl キーを押しながらドロップ
    ・ショートカットのファイル(アイコン)を選択して「Ctrl+[C]」コピー先を開き、「Ctrl+[V]」

    これで自動起動設定は完了です。

Macintoshからの接続について

WindowsServerでのファイルのダウンロード/IEのセキュリティ設定方法
WindowsServerでは、インターネットエクスプローラーの「セキュリティ強化の構成」が有効になっており、
Webブラウザでファイルのダウンロードができない・スクリプトなどが実行されないなどの制限が加えられています。
以下の設定を行うことで、セキュリティ設定を緩和することが可能です。
※WindowsServer2012R2、2008R2を例として説明致します。
※サーバーセキュリティが弱くなるということをご了承の上、お客様ご自身の責任において行ってください。

■WindowsServer2012R2の設定方法


(1)スタートボタン右隣のアイコンより「サーバーマネージャー」を起動し、「ローカルサーバー」をクリック。


(2)プロパティウィンドウ内の「IEセキュリティ強化の構成」の「有効」をクリック。


(3)セキュリティ強化の構成が表示されますのでAdministrators、Users共に「オフ」に変更して下さい。


この時点でIEのセキュリティ設定が変更できるようになります。

(4) IEのセキュリティ設定「保護モードを有効にする」を外し、再起動することで、セキュリティ制限が
緩和され、ファイルのダウンロードができるようになります。


■WindowsServer2008R2の設定方法


(1)スタートボタン右隣のアイコンより「サーバーマネージャー」を起動し、トップツリー中程にある
「IE ESC の構成」をクリック。


(2)セキュリティ強化の構成が表示されますのでAdministrators、Users共に「オフ」に変更して下さい。


この時点でIEのセキュリティ設定が変更できるようになります。

(3) IEのセキュリティ設定「保護モードを有効にする」を外し、再起動することで、セキュリティ制限が
緩和され、ファイルのダウンロードができるようになります。

Macintoshからの接続について

MacintoshからWindowsServerへリモートデスクトップ接続する方法について

MacintoshからWindowsServerへリモートデスクトップ接続を行なう為には、専用のアプリケーションが
必要となります。ここではMicrosoftが提供しているアプリケーション「Microsoft Remote Desktop」を利用して、
リモートデスクトップ接続を行なう方法を案内致します。
※弊社外からの提供モジュールとなりますので、お客様ご自身の責任とご判断によりインストール、
運用をお願いします。

   
  1. 「Microsoft Remote Desktop」をダウンロードしてください。    Microsoft Remote Desktop  
  2. インストール後、「Microsoft Remote Desktop」を起動してください。
    以下のような案内が接続毎に表示されますが、左下のチェックボックスにチェック・閉じることで、
    次回以降表示されなくなります。
     

    エラー


  3.  
  4. 左上の「New」をクリックすると、接続に必要な設定を入力する画面が開きます。     

    スタート画面


  5. 設定完了通知の情報をもとに入力を行ない、設定を保存してください。
    ※接続名はお客様で決めて頂いて問題ありません。
      

    設定保存


  6. 保存した設定を選択の上、「Start」から接続をします。エラーが出た場合は、「Continue」を
    選択することで接続・利用してください。   

    接続


  

以上で接続設定は完了です。設定に問題がなければ、WindowsServerのデスクトップ画面が表示されます。

WindowsServer リモートデスクトップ設定

WindowsServerをPCのリモートデスクトップから接続、操作できるようにする設定を案内致します。

※弊社初期イメージでは予め有効になっているため、通常、お客様がこの作業を行う必要はありません。


※ 画面はWindowsServer2008R2例

  1. ログインしたときに表示されるサーバーマネージャーの「リモートデスクトップを有効にする」をクリックします。
  2. 「システムのプロパティ」では、「リモートデスクトップを実行しているコンピューターからの接続を許可する」を選択し、「OK」をクリックします。」
  3. ファイアウォールの例外を有効にするためのダイアログが表示されるので「OK」をクリックします。
  4. 「OK」をクリックし、「システムのプロパティ」を閉じます。
以上で、サーバー側の設定は完了です。

PCから「リモートデスクトップ接続」を起動し、IPアドレスやドメイン名でアクセスすればVPS上のWindows Serverを操作することができます。

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