ここではXOOPS Cubeのインストール方法について案内いたします。 XOOPS Cube本体の詳細については XOOPS Cubeのホームページをご覧下さい。
※「プチプラン」では XOOPS Cube / MySQL はご利用になれません。
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このページでは弊社以外で作成・提供されているアプリケーションのインストールについて紹介しています。 弊社では標準状態でのインストールおよび動作確認を行ったものを紹介しておりますが、 全ての機能に関する検証を行ったものではございません。また、異なるバージョンや追加機能によっては動作が異なったり、正常に動作しない可能性がございます。この点につきましては、動作保証は致しかねますので、予めご了承ください。 全てのアプリケーションに関して弊社サポート対象外となりますので、問題が発生した場合はウェブや書籍等の情報お調べ頂きますようお願いします。
- ■ XOOPS Cube インストール手順
XOOPS Cubeをご利用になる為には、以下の手順が必要となります。
1 XOOPS Cubeのダウンロード
2 サーバーへのアップロード / 「.htaccess」ファイルの作成
3 権限の変更
4 アップロード先へアクセス(インストール開始)
5 データベースとURLの設定
6 インストール第2ステップ 〜 インストールの完了まで
■ XOOPS Cubeのインストールを行う前に
弊社コントロールパネルの「MySQL Database」 にて、事前に自分のデータベースを作成する必要があります。
コントロールパネルの「MySQL (ver.5)」にて、事前に自分のデータベースを作成して下記の項目をメモしておいてください。
※2008/10/6以前にお申込み頂いたお客様で、コントロールパネルにMySQL「ver.5」と旧バージョンのMySQL 4 や MySQL.3.23.58が混在している場合、 MySQL「ver.5」の使用時は、MySQLのサポートページをご参照の上ご利用下さい。- データベース名
- ユーザー名
- パスワード
- ホスト名
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■ 1. XOOPS Cubeのダウンロード
(1) XOOPS Cube(日本語)のホームページ にアクセスし、「今すぐダウンロード >>」ボタンをクリックします。
(2) 次の画面で「ダウンロード」のリンクをクリックします。
(3) 以下の英語ページに飛びますので、
「Package_Legacy_2.1.6a.zip」をクリックし、ファイルをダウンロード・保存します。
(4) ダウンロード先に「Package_Legacy_2.1.6a.zip」ファイルが作成されますので、
ダウンロードした「Package_Legacy_2.1.6a.zip」ファイルを解凍します。
ファイルは zip形式ですので、この形式のファイルを解凍できるツールを使って解凍してください。
解凍ツールがない場合は、以下のような解凍ツールをダウンロードしてご利用下さい。Windows用ファイル解凍ツール 「Lhaplus」 「解凍レンジ」
Mac用ファイル解凍ツール 「StuffIt Expander」
(2) 解凍すると「Package_Legacy」というファイルが解凍場所に出来ます。
■ 2. サーバーへのアップロード
「Package_Legacy」のファイルをクリックすると、中には「 docs 」「 extras 」「 html 」という三つのファイルがあります。
(1) 「 html 」 ファイルを 「 xoopscube 」というファイル名に変更 します。
このうち、「 html 」をサーバーにアップロードしますが、
以下に紹介する設定例では、「 html 」 ファイルを 「 xoopscube 」というファイル名に変更 して使用します。
(例)XOOPS Cubeのフォルダ: /お客様のドメイン名/xoopscube
(「html」ファイルを「xoopscube」という名前に変更し、/お客様のドメイン名/ にアップロードする。)
(2) 続いて、ファイル転送ソフト を起動し、サーバーへ接続します。
(3) 先程名前を変更した「xoopscube」のファイルを /お客様のドメイン名/ にアップロードします。
(4) 「2008年10月5日以前」にお申込み頂いたお客様は、.htaccess ファイルの作成を行ってください。
(「2008年10月6日以降」お申込みのお客様にはこの作業は必要ありません)[ 2008年10月5日 以前 にお申込み頂いたお客様のみ ]
- 「MySQL Ver.5.0」への接続と「.htaccess」ファイルの作成について
コントロールパネルから「旧バージョンのMySQL」と「MySQL Ver.5.0」両方を利用可能なお客様が
「MySQL Ver.5.0」をご利用される場合、.htaccess ファイルを作成、アップロードを行なう必要がございます。
MySQL 詳細案内>>
- .htaccess ファイルの作成方法
エディタ やメモ帳を開き、以下の青字の行を記入します。
#ソケット
php_value mysql.default_socket "/tmp/mysql5.sock"
#ポート番号
php_value mysql.default_port "3307"
記入が終わったら、「.htaccess」という名前で保存します。
Windowsをお使いの場合、「.」(ドット)が先頭についたファイル名を作ることはできません。
ひとまず、ファイル名は「htaccess」、拡張子は「txt」を選択し、「htaccess.txt」の名前でファイルを保存しましょう。
- .htaccess ファイルのアップロード
「.htaccess」ファイルの作成が完了したら、サーバー上にある「xoopscube」の中にアップロードして下さい。
/お客様のドメイン名/xoopscube/
※Windowsをお使いの場合、アップロードした「htaccess.txt」ファイルを「.htaccess」に変更する作業を
忘れずに行なってください。
■ 3. アクセス権限(属性・パーミッション)の変更
引き続き、アクセス権限の変更作業(書き込み可能な状態に変更)を行います。
以下のディレクトリの権限を「 777 」に変更して下さい。
※ アクセス権限の変更方法 >>
uploads/
cache/
templates_c/
また、以下のファイルの権限を「 666 」に変更して下さい。
mainfile.php
■ 4. アップロード先へアクセス(インストール開始)
(1) ブラウザから http://localhost/xoopscube/ にアクセスすると、以下の画面が表示されます。
言語はデフォルトで「japanese」になっておりますので、「次へ」のボタンをクリックします。
(2) 以下の画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。

(3) 以下の画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。
赤色のエラーが出た場合は、「権限の設定」に誤りがないか再確認の上、このページを再読込みしてください。
■ 5. データベースとURLの設定
(1) 以下の画面で、
「データベースサーバのホスト名 / データベースユーザ名 / データベースパスワード / データベース名」を入力します。- データベースサーバのホスト名 : localhost
- データベースユーザ名 : お客様のアカウント名
- データベースパスワード : データベースのパスワード
- データベース名 : お客様のアカウント名
※ソーホー、ビジネスプランでデーターベースを複数作成している場合、2つ目以降のデーターベース名は、アカウント名+_2、_3・・・等になります。
コントロールパネルの「MySQL」メニューで利用したいデーターベース名をご確認下さい。

(2) 以下の確認画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。

(3) 以下の画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。

(4) 以下の画面が表示されますので、確認の上、「次へ」をクリックします。

(5) 以下の画面が表示されますので、間違いないか確認の上、「次へ」をクリックします。

(6) サーバーへ接続可能であれば「次へ」をクリックします。
接続できない場合は、設定に誤りがないか、また、以前にお申込みのお客様の場合、MySQL5にアクセスする為の 「.htaccess」 ファイルの作成・アップロードが正しく完了しているか再確認をお願い致します。
(7) サーバーへ正しく接続されている場合、以下の画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。

(8) 「XOOPS Cube」を管理・ログインする為の。お好きな「ユーザー名」と「パスワード」の他、
「XOOPS Cube」のサイトで連絡に使用するメールアドレスを入力してください。
(9) 以下の画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。

(10) 「インストール第1ステップ完了」の画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。

■ 6. インストール第2ステップ 〜 インストールの完了まで
(1) 「5. データベースとURLの設定」の(8)で設定した
管理者用の「ユーザ名」と「パスワード」を使用し、ログインします。
(2) 次の画面で、「インストール」ボタンをクリックします。
「pm(プライベートメッセージ)」のモジュールはお客様のお好みでインストールして下さい。
(3) 「インストール完了画面」が表示されます。
画面の指示に従い、「install」ディレクトリをサーバー上から削除してください。
(4) 「install」ディレクトリの削除が終わったら、(3)の画面を再読込(リロード)をして下さい 。
以下の管理画面が表示され、インストールは完了です。




