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各種アプリケーション osCommerce の設定

ここではosCommerce のインストール方法について案内いたします。
プチプランはデータベース(MySQL、PostgreSQL)が使えない為、osCommerce はご利用になれません。

osCommerce

osCommerceosCommerce サポート・ドキュメント

 インストール

このページでは弊社以外で作成・提供されているアプリケーションのインストールについて紹介しています。

弊社では標準状態でのインストールおよび動作確認を行ったものを紹介しておりますが、 全ての機能に関する検証を行ったものではございません。また、異なるバージョンや追加機能によっては動作が異なったり、 正常に動作しない可能性がございます。この点につきましては、動作保証は致しかねますので、予めご了承ください。 全てのアプリケーションに関して弊社サポート対象外となりますので、問題が発生した場合はウェブや書籍等の情報お調べ頂きますようお願いします。

osCommerceとは。

1. オンラインショップ(ショッピングカート等)運営
osCommerceを使用することにより、オンラインショップ(ショッピングカート等)の作成、設置、運用、メンテナンスが最小限の労力と最小のコストで実現可能です。

2. 「ルミーズ」(EC決済ソリューション)対応
「ルミーズ(EC決済ソリューション)」対応なので簡単にクレジットカード決済の導入・運用が可能です!

「ルミーズ」(EC決済ソリューション)対応

ルミーズとは
業界屈指の信頼性、安全性を誇るカード決済プロバイダであり、リーズナブルな料金体系、信頼性の高いシステムカード決済の他、 コンビニ決済など様々な決済手段をワンストップで提供しております(※詳細はルミーズへ直接お問合わせ下さい)。


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osCommerce

osCommerceをご利用になる為にインストールするには、以下の手順が必要となります。

1 「osCommerce」のダウンロード・解凍
2 ファイルのアップロード・属性(権限)の変更
3 「.htaccessファイル」の追記、作成
4 インストール・スクリプトの起動
5 設定ファイルの権限(属性)を戻す
6 install ディレクトリの削除
7 SSLの設定(SSL利用時のみ)

osCommerceのインストールを行う前に
弊社コントロールパネルのにて、事前に自分のデータベースを作成する必要があります。
コントロールパネル内の MySQLデータベースPostgreSQLデータベース 何れかをご選択頂き、
事前に自分のデータベースを作成して下記の項目をメモしておいてください。

  • データベース名
  • ユーザー名
  • パスワード
  • ホスト名

osCommerceでMySQL ver.5を利用した場合、文字コード関連だと思われる不具合(「都道府県選択」欄など)が確認されているため、MySQLは旧バージョン(ver.3か4)をご利用下さい。

2008/10/6以降にお申込み頂いたお客様は、MySQL ver.5のみとなり、旧バージョンはご利用頂けません。 zen-cart等、他のアプリケーションをご利用になるか、弊社にご連絡下さい。ver.4利用可能なサーバーへの移行相談に応じさせて頂きます。

2008/10/5以前にお申込み頂いたお客様のサーバーは、旧バージョンのMySQLとMySQL Ver.5.0が混在しております。この為、osCommerceをご利用の際は「旧バージョンのMySQL」でご利用下さい。

お客様のMySQLバージョンについて

osCommerce

(1) 「osCommerce 2.2 MS1 日本語版」をダウンロードし、「oscommerce-2.2ms1j-R6a.tar」ファイルを解凍します。

    osCommerce 2.2 MS1 日本語版ダウンロード

解凍ツールがない場合は、以下のツールをダウンロードして使うと便利です。

    Windows用ファイル解凍ツール   「Lhaplus」  「解凍レンジ」
    Mac用ファイル解凍ツール  「StuffIt Expander」


Movable Type ファイルの解凍

(1) ファイルのアップロード
解凍すると「oscommerce-2.2ms1j-R6a」ファイルが作成されますので、その中の「catalog」「admin」フォルダをそれぞれファイル転送ソフト(FFFTP等)を使用しサーバーに転送します。

(2) 属性(権限)の変更

「catalog」フォルダ内の「includes」の中に「configure.php」がありますので、その権限(属性)を606に変更します。

更に、「admin」フォルダも同様に

「admin」フォルダ内の「includes」の中に「configure.php」がありますので、その権限(属性)を606に変更します。

属性(権限)の変更方法 >>

3. 「.htaccessファイル」の追記、作成

このままではウェブにアクセスしても
FATAL ERROR: register_globals is enabled in php.ini, please enable it!
のエラーとなりますので、下記の作業を行います。

「catalog」フォルダ内にある「.htaccess ファイル」へ
    php_flag register_globals On
を付け足して記述します。

次に、「admin」フォルダの中に「.htaccess ファイル」を作成し、同様に
    php_flag register_globals On
と記述します。


4. インストール・スクリプトの起動

(1) 次のURLにアクセスします。

http://お客様のドメイン名/catalog/install

インストール・スクリプトが起動しますので、[New Install]ボタンを押し、画面の指示に従ってください。

(2) 新規インストール画面の「3.データベースサーバに関する情報を入力して下さい」には下記情報を入力します。

  • データベースサーバ : localhost
  • ユーザ名 : お客様のユーザ名(※)
  • パスワード : データベースのパスワード
  • データベース : お客様のユーザ名(※)
    ※ソーホー、ビジネスプランでデーターベースを複数作成している場合は、ユーザー名+_2、_3・・・等になります。
    コントロールパネルの「MySQL」もしくは「PostgreSQL」メニューで利用したいデーターベース名をご確認下さい。

「データベースサーバに関する情報」とはお客様が作成したデータベースの情報と同じものになります。

(※)ご注意
アカウント名に"-"(ハイフン)が含まれている場合は"_"(アンダーバー)に置き換えたものになります。 各アプリケーションでデータベース名、データベースユーザー名を設定する際はコントロールパネルで表示されるとおりに設定して下さい。
例 : able-net => able_net

(3) 「continue」を押し、次の画面に進みます。

(4) 以下のように表示されますので、右下の「continue」を押し、次の画面に進みます。

Step 1: データベース・インポート
データベースへの接続テストが成功しました。
次のインストール・プロセスに進んで、データベースのインポート処理を実行してください。

(5) 以下のように表示されますので、右下の「continue」を押し、次の画面に進みます。

新規インストール
Step 1: データベース・インポート
データベースのインポートに成功しました。

(6) 以下の画面になりますので、そのまま右下の「continue」を押し、次の画面に進めばインストール完了です。

新規インストール
Step 2:osCommerce の設定

(7) インストールの完了

インストールが完了すると、[Catalog]と[Administration Tool]のボタンが表示されます。

[Catalog]を押すとショップのページが、[Administration Tool]を押すと管理画面が開きます。

尚、[Administration Tool(管理画面)]にアクセスするには、ユーザとパスワードを入力する必要があります。
ここでは、 以下のユーザ・パスワードを入力してください。

  • ユーザ   : admin
  • パスワード : admin

5. 設定ファイルの権限(属性)を戻す

(1) 「2.」で変更した権限(属性)を元に戻します。
「catalog」ファイル内にある「includes」の中に「configure.php」がありますので、その権限(属性)を604に戻します。

更に、「admin」ファイルも同様に
「admin」ファイル内にある「includes」の中の「configure.php」の権限(属性)を604に戻します。


6. install ディレクトリの削除

「catalog」ファイル内にある「install」のファイルを削除します。

■ 管理画面・ショップページへのアクセス方法

管理画面     :  インストールしたディレクトリ/admin/
ショップページ  :  インストールしたディレクトリ/catalog/default.php


7. SSLの設定(SSLオプション利用時のみ)

「/admin/includes/configure.php」と「/catalog/includes/configure.php」を以下のようにhttpsを使用するよう変更します。

(折り返されていますが全ての行はdefineから始まります)

独自ドメイン型共用SSLをご利用の場合

※独自ドメイン型共用SSLお申込時にご選択頂いた
 「https://お客様のドメイン名」もしくは「https://www.お客様のドメイン名」をご記入下さい。


/catalog/includes/configure.php
define('HTTP_SERVER', 'https://お客様のドメイン名'); // eg, http://localhost or - https://localhost should not be NULL for productive servers
define('HTTP_CATALOG_SERVER', 'https://お客様のドメイン名');
define('HTTPS_CATALOG_SERVER', 'https://お客様のドメイン名');
define('ENABLE_SSL_CATALOG', 'true'); // secure webserver for catalog module

/admin/includes/configure.php
define('HTTP_SERVER', 'https://お客様のドメイン名'); // eg, http://localhost - should not be empty for productive servers
define('HTTPS_SERVER', 'https://お客様のドメイン名'); // eg, https://localhost - should not be empty for productive servers
define('ENABLE_SSL', true); // secure webserver for checkout procedure?


サブドメイン型共用SSLをご利用の場合

/catalog/includes/configure.php
define('HTTP_SERVER', 'https://お客様のアカウントID.temporarydomain.net'); // eg, http://localhost or - https://localhost should not be NULL for productive servers
define('HTTP_CATALOG_SERVER', 'https://お客様のアカウントID.temporarydomain.net');
define('HTTPS_CATALOG_SERVER', 'https://お客様のアカウントID.temporarydomain.net');
define('ENABLE_SSL_CATALOG', 'true'); // secure webserver for catalog module

/admin/includes/configure.php
define('HTTP_SERVER', 'https://お客様のアカウントID.temporarydomain.net'); // eg, http://localhost - should not be empty for productive servers
define('HTTPS_SERVER', 'https://お客様のアカウントID.temporarydomain.net'); // eg, https://localhost - should not be empty for productive servers
define('ENABLE_SSL', true); // secure webserver for checkout procedure?


以上で「osCommerce」の設定は完了です。

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