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各種アプリケーション EC-CUBEの設定    

ここではEC-CUBEのインストール方法について案内いたします。 EC-CUBE本体の詳細については
EC-CUBEのホームページをご覧下さい。 「プチプラン」では EC-CUBE はご利用になれません。

アプリケーションのインストールについて

このページでは弊社以外で作成・提供されているアプリケーションのインストールについて紹介しています。
弊社では標準状態でのインストールおよび動作確認を行ったものを紹介しておりますが、 全ての機能に関する検証を行った
ものではございません。また、異なるバージョンや追加機能によっては動作が異なったり、正常に動作しない可能性がござい
ます。この点につきましては、動作保証は致しかねますので、予めご了承ください。全てのアプリケーションに関して弊社サポ
ート対象外となりますので、問題が発生した場合はウェブや書籍等の情報お調べ頂きますようお願いします。

EC-CUBEの設定

注1. プチプランでは EC-CUBE はご利用になれません。
注2. ver.2.12〜を利用される場合はPostgreSQLデータベースをご利用下さい。

   弊社「MySQL」はInnoDB形式を有効化していないためver.2.12〜は利用できません。
   MySQLデータベースを使用される場合はver.2.11以下をご利用下さい。
注3. 弊社のPostgreSQLデータベースは「PHP5」でご利用下さい。
注4.
EC-CUBE 一部のバージョンの脆弱性について ※必ずご確認下さい。

EC-CUBE インストール手順。 (ver.2.12)

以下は「ver.2.12」を PostgreSQL を使用してインストールした際の設定例となります。

 1 PostgreSQLデータベースの作成
 2 EC-CUBEのダウンロード
 3 ファイルの解凍
 4 サーバーへのアップロード
  ・・・PHPの設定(2008/10/5以前にお申込み頂いたお客様のみ)
 5 chmod.cgi の実行
 6 サーバーの環境チェック
 7 EC-CUBEの設定
 8 EC-CUBEの起動〜管理画面へのアクセス

【 1. PostgreSQLデータベースの作成 】

コントロールパネル内の PostgreSQL Database でデータベースの作成を行い、
下記項目のメモを控えておいて下さい。

  • データベース名
  • ユーザー名
  • パスワード

※「EC-CUBE ver.2.12」をご利用の場合は、必ず PostgreSQL データベースをご利用下さい。
  (弊社のMySQL データベースではInnoDB形式を有効化していないため、ver.2.12は動作しません)

【 2. EC-CUBEのダウンロード 】

[1-1] EC-CUBEのホームページへアクセス
  EC-CUBEのホームページ http://www.ec-cube.net/ にアクセスして下さい。

[1-2] EC-CUBEメンバーログイン
  初めてEC-CUBEをダウンロードする場合は、「新規メンバー登録(無料)」を行って下さい。
  既にEC-CUBEのメンバーである場合は、ログインを行って下さい。

EC-CUBE ダウンロード ログイン

[1-3] EC-CUBEのダウンロードページへアクセス
  EC-CUBEメンバーログイン後、「EC-CUBEのダウンロード」のリンクをクリックし、
  ダウンロードページに進みます。

EC-CUBE ダウンロードページ

[1-4] EC-CUBEのダウンロード
  「ダウンロード」画面で「正式版(Ver2.12.2)」の Version 2.12.2(zip) を選択し、   ファイルを保存します。

EC-CUBE ダウンロード

[1-5] ダウンロードたファイルの確認
  ファイルをダウンロードすると、eccube-2.12.2.zip ファイルが作成されます。


【 3. ファイルの解凍 】

ダウンロードした eccube-2.12.2.zipは「zip形式」の圧縮ファイルなので、ダウンロード後に解凍を行って下さい。
解凍が完了すると「eccube-2.12.2」というファイルができます。

解凍ツールがない場合は、以下のようなツールをインターネットでダウンロードしてご利用下さい。

    Windows用ファイル解凍ツール   「Lhaplus」  「解凍レンジ」
    Mac用ファイル解凍ツール     「StuffIt Expander」

【 4. サーバーへのアップロード 】

● 以下に紹介する設定例では、/お客様のドメイン名/eccube にインストールを行う場合の例になります。

 ※ インストール過程で「html」ディレクトリが作成されるため、最終的にインストールされる場所は
   「お客様ドメイン名/eccube/html/」(URLでは、http://お客様ドメイン/eccube/html/)となります。

 ※ 標準のインストールで、EC-CUBEをドメイン直下へインストールする事は出来ません。
   http://お客様ドメイン/ と、ドメイン直下をEC-CUBEホーム画面にしたい場合、
    ・ リダイレクトで対応する
    ・ インストール後に、ファイル移動や設定ファイル修正等を行う
     (EC-CUBE開発コミュニティその他で情報をお調べください ※ver.2.12については弊社未確認)
   などの方法をとる必要があります。

[4-1] ファイル名の変更
  ダウンロード・解凍した eccube-2.12.2 のファイルを eccube というファイル名に変更します。

[4-2] ファイルのアップロード
  ファイル転送ソフトを使用し、「eccube」のファイルをABLENETのサーバーにアップロードします。

     アップロード先  /お客様のドメイン名/

  EC-CUBEサーバーへのアップロード



【 PHPの設定 (2013/12/12 以降にお申込み頂いたお客様のみ)

2012/12/12以降に作成されたアカウント(収容サーバーが"pictor.ablenet.jp")では.htaccessにPHPに関する設定があるとInternal Server Errorになるため、以下の作業が必要となります。
収容サーバーの確認方法

  1. アップロード済みのファイルのうち /お客様のドメイン名/eccube/html/.htaccess を削除します。
  2. 以下の内容で php.ini という名前のファイルを作り、

    mbstring.language=Japanese
    mbstring.encoding_translation=off
    output_handler=none
    magic_quotes_gpc=off
    session.auto_start=0
    mbstring.internal_encoding=UTF-8
    upload_max_filesize=5M
    post_max_size=8M
    register_globals=off
    date.timezone = Asia/Tokyo
    

  3. 「2」で作った php.ini を、/お客様のドメイン名/php.ini にアップロードします。
  4. 手順「6. サーバーの環境チェック」へおすすみください。

【 chmod.cgi の実行 (2008/10/6〜2013/12/11 にお申込み頂いたお客様)

2008/10/6〜2013/12/11 にお申込み頂いたお客様は、本項(chmod.cgiの設定)を行ってください。

[1] chmod.cgiのダウンロード・解凍
  以下のリンクをクリックし、eccube_chmod.zip をダウンロードします。
  ファイルは「zip形式」の圧縮ファイルなので、ダウンロード後に解凍を行って下さい。
  ファイルの解凍が完了すると chmod.cgi というファイルが出来ます。

      ■ダウンロード  eccube_chmod.zip(ZIP圧縮ファイル)

       ※CGI製作者様のサイト「SYNCK GRAPHICA」はこちら
       SYNCK GRAPHICA

[2] chmod.cgiのアップロード
  ファイル転送ソフトを使用し、chmod.cgi を「eccube」ファイルの中にアップロードします。

       アップロード先 /お客様のドメイン名/eccube/

[3] chmod.cgiの権限(パーミッション)変更
   chmod.cgi の権限(パーミッション)を「 705 」に変更します。
   ※権限(パーミッション)の変更方法>>

[4] chmod.cgiの実行
  ブラウザからchmod.cgiにアクセスします。 

       chmod.cgiのアクセスURL
       http://お客様のドメイン名/eccube/chmod.cgi

  正常にアクセス、CGIの実行が完了すれば PROCESSING COMPLETION と画面左上に表示されます。
  (ここで 「Internal Server Error」 が表示される場合は、chmod.cgiの権限が正しく 705 に変更されて
   いるかご確認下さい。)


   

【 PHPの設定 (2008/10/5 以前 にお申込み頂いたお客様のみ)


● 以下の作業は、2008/10/5 以前 にお申込み頂いたお客様  
  (=PHP4/PHP5 両方が利用可能なサーバー)のみご確認・ご対応下さい。

 2008/10/5 以前 にお申込み頂いたお客様の場合、拡張子が「.php」は「PHP4」として動作する為、
 EC-CUBE(=PHP5 必須)が正常に動作しません。詳細 >>PHPの利用について

 この為、拡張子を「.php」のまま.php5として動作させる為に下記作業が追加で必要となります。
 

 (1) .htaccess の作成・設置
     ご利用のパソコン内のエディタやメモ帳を開き、以下の行をご記入の上、保存して下さい。

       AddHandler x-httpd-php .php

     その後、拡張子を「.htaccess」に変更し、以下の場所にファイルをアップロードします。

       /ドメイン名/eccubeのディレクトリ/.htaccess  

 

 (2) php.ini の作成・設置
     ご利用のパソコン内のエディタやメモ帳を開き、以下の行をご記入の上、保存して下さい。

       magic_quotes_gpc = Off

     その後、拡張子を「php.ini」に変更し、以下の場所にファイルをアップロードします。

       /ドメイン名/php.ini  


  この設定を行った方は、次項の「4. chmod.cgi」のアップロード及び実行は必要ありません。
  次の手順「6. サーバーの環境チェック」へおすすみください。

【 5. サーバーの環境チェック 】

[1] EC-CUBEのインストールページにアクセス
  EC-CUBEのインストールページにアクセスし、「次へ進む」をクリックします。

       インストールページURL
       http://お客様のドメイン名/eccube/html/install/index.php   

  EC-CUBE 設定

[2] インストールのチェック結果
  インストール手順に誤りがなければ、「チェック結果」の画面で

     「>> ○:アクセス権限は正常です。」

  と表示されますので、「次へ進む」をクリックします。

  EC-CUBE 設定

<ここで 「アクセス権限のチェック」 画面が表示される場合>
 表示されているファイルの権限が正しくありません。
  「chmod.cgi」が /お客様のドメイン名/eccube/ に正しくアップロードされているか、
  「chmod.cgi」のファイルの権限が 705 に正しく設定されているかを再度ご確認下さい。

[3] 必要なファイルのコピー
  「アクセス権限」が正しく設定されている場合、「必要なファイルのコピー」画面が表示されますので、
  「次へ進む」をクリックします。

  EC-CUBE 設定



【6. EC-CUBEの設定 】

[1] ECサイトの初期設定
  次の画面で、「ECサイト」「管理機能」「WEBサーバ」の設定を行ない、「次へ進む」をクリックします。

  EC-CUBE 設定

ECサイトの設定
  ここで入力した内容は後で管理画面から変更可能です。

  • 店名       : 店の名前
  • メールアドレス : 受注の宛先に使うメールアドレス。
  • ログインID    : 管理画面へのログインに使うIDを設定します。
  • パスワード   : 管理画面へのログインに使うパスワードを設定します。

管理機能の設定
  特に変更・設定する必要はありません。

  • ディレクトリ : admin
  • SSL制限  : 
  • IP制限    : 

WEBサーバーの設定
  基本設定のまま、特に変更の必要はありません。
  「URL(セキュア)」欄には、SSLを使用しない場合、下記例の「通常URL」をご設定下さい。
  また、SSLを使用される場合は、以下の注意事項をご確認下さい。

  
  • URL(通常)   : http://お客様の独自ドメイン名/eccube/html/
  • URL(セキュア) : http://お客様の独自ドメイン名/eccube/html/(※注)
  • 共通ドメイン   : 

(※注) EC-CUBE でのSSLのご利用について
 EC-CUBEでは、通常接続時URL http://〜 とドメインが異なる
 セキュアURL(SSLページ) https://〜 を利用する事が(通常インストールでは)出来ません。
 このため、SSLをご利用になる場合は 「独自ドメイン型」共有SSL をご利用下さい。
 ※「サブドメイン型」共用SSL ではご利用になれません ので、ご注意下さい。

[2] データベースの設定
  「データベースの設定」画面が表示されますので、以下の「設定情報」を入力し、
  「次へ進む」をクリックします。

  EC-CUBE 設定

データベースの設定
  コントロールパネルの データベースの作成(PostgreSQL) で設定された情報をご確認下さい。

  • DBの種類   : PostgreSQL
  • DBサーバ   : localhost
  • ポート      : 「ポート番号」参照
  • DB名      : 「ユーザー名」参照

  • DBユーザ    : 「ユーザー名」参照(DB名と同じ)
  • DBパスワード : データベースのパスワード

[3] データベースの初期化・接続情報確認
  「データベースの初期化」画面(接続情報)が表示されますので、「次へ進む」をクリックします。

  EC-CUBE 設定

[4] データベースの初期化・実行
  「データベースの初期化」画面(データベースの初期化を開始します。)が表示されますので、
   「次へ進む」をクリックします。

  EC-CUBE 設定

[5] サイト情報の送信の可否
  「サイト情報について」画面が表示されますので、「はい」か「いいえ」を選択し「次へ進む」をクリックします。

  EC-CUBE 設定

[6] インストール完了〜管理画面へのアクセス
  「EC CUBE インストールが完了しました。」と表示されます

  EC-CUBE 設定



【 7. EC-CUBEの起動〜管理画面へのアクセス 】

[1] インストールページ(index.php)の削除

ファイル転送ソフトを使用してインストールページ(index.php)ファイルは 必ず削除 してください。

   インストールページ(index.php)の場所
   /お客様のドメイン名/eccube/install/index.php

[2] 管理画面へのアクセス
  [6-6]で表示される「管理画面へログインする」ボタン、もしくは

     ■ EC-CUBEの管理画面URL
       http://お客様のドメイン名/eccube/html/admin/


  の何れかから管理画面にアクセスします。
  (管理画面には ECサイトの設定 の際に設定した「ID」と「パスワード」を入力してログインします。)

  EC-CUBE 設定

[3] 管理画面へのアクセス
以下の様に管理画面が表示されます。

  EC-CUBE 設定


[4] 管理画面へのアクセス
ショップページを確認するには管理画面上段のボタン「SITE CHECK」をクリックするか、

     ■ EC-CUBE ショップページURL
       http://お客様のドメイン名/eccube/html/


にアクセスしてください。


以上でEC-CUBEのインストールは完了です。

 管理画面: [基本情報管理] > [郵便番号DB登録]メニューについて
[郵便番号DB登録]の実行は大量のデータを扱うため、サーバーへの負荷が非常に高く、他ユーザーへの影響を防ぐためのリソース制限に抵触する場合がございます。
その場合、強制終了>エラーとなりますが、強制終了されるまでのデータは登録されるため、これを複数回、繰り返し行う事で全データーのDB登録を完了する事が可能です。

[郵便番号DB登録とは]
全国の郵便番号とそれに対応する住所のデータをEC-CUBE利用DBに登録するためのメニューです。これを行う事で、EC-CUBEで作成したサイトにおいて ユーザーが入力した郵便番号を元に住所を自動入力させる事が可能になります。
全国の郵便番号と対応住所のデータを登録する事により、そのサイト上の住所登録の際に入力された郵便番号を元に、住所を自動入力させるための機能です。

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